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書籍・雑誌

2016年5月11日 (水)

小湊鉄道の絵本

2016.05.11(水)。
先日新聞で紹介されていた小湊鉄道の絵本「出発進行!里山トロッコ列車」を購入。
対象は小学校高学年から。1200円+税。
小湊鉄道沿線の観光や、周辺の歴史なども絵で紹介している。
小湊鉄道は、2013年12月を最後に訪れていないので、今年は写真を撮りに出かけたい。

スマートフォンで撮影。トリミング。

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2012年11月 7日 (水)

暦の上では・・

今日は立冬、暦の上ではもう冬。
二十四節気を約5日ずつの3つに分けた期間で『七十二候』なるものがある。
古代中国で考案された季節を表す方式のひとつだそうだ。
各七十二候の名称は、気象の動きや動植物の変化を知らせる短文になっている。
それらの「短文」を参考にして写真のタイトルを付けるも良し、短文を参考に被写体を探るのも良し。
また、自分自身の「七十二候」をつくってみるのも面白いかも。

因みに、立冬の期間の七十二候は。
初候 11月7日 山茶始開(つばきはじめてひらく)つばきの花が咲き始める
次候 11月12日 地始凍(ちはじめてこおる)大地が凍り始める
末候 11月17日 金盞香(きんせんかさく)水仙の花が咲く
  金盞とは、黄金の杯のことで水仙の異名。香として、咲くことを意味しているのは、水仙の香りをあらわしています。・・とのこと。

先日、下の本を買った。七十二候の短文は、写真のタイトルや被写体の参考になる。

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2012年2月22日 (水)

小さな旅

今更あらためて言うこともないが、列車に乗ってフラッと出かける日帰り旅が好きだ。

鉄道はあくまでも目的地までの移動手段として使っている。
それを広義で「乗り鉄」と定義するのであればそれでも良いが・・。
ま、初めての路線で景色を眺めたり、駅で記念グッズや硬券を買うのも楽しみだ。

写真は、鉄道や駅舎などを風景の一部として撮影ているつもり。
それを広義で「撮り鉄」と定義するのであればそれでも良いが・・。
ま、初めて乗った路線の車両や駅舎などを撮影するのが楽しみなことは確かだ。

先日「小さい駅の小さな旅案内」という本をネットで注文した。明日届く予定。
紹介されている地域は、東京から日帰りできる範囲(西は静岡まで)。
メジャーな観光地ではなく、東京から列車に乗り日本の原風景に出会える旅の案内本だ。
千葉県内では、JR内房線・外房線・久留里線、小湊鉄道、いすみ鉄道、銚子電鉄の沿線が紹介されている。
次回予定している小湊鉄道&いすみ鉄道の小旅の参考にしてみたい。

◆これがその本。表紙は「いすみ鉄道」だとおもう。定価1,050円。全190頁。

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そういえば、子供の頃にはNHK「新・日本紀行」やNTVの「遠くへ行きたい」を毎週欠かさず見てたな。。
フラッと出かける性分はその頃に培われたかも。
日曜朝のNHK「小さな旅」もよく観る番組でテーマ曲も好きだ。
それと・・木曜21時、BS朝日の「鉄道絶景の旅」もほぼ観ていて、このテーマ曲「主人公」(さだまさし作)も好きだ。
この後、22時からはNHK「ブラタモリ」。。

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