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音楽

2014年5月 8日 (木)

Cavatina(カヴァティーナ)

Cavatina(カヴァティーナ)。
ロバート・デ・ニーロ主演の1978年公開のアメリカ映画『ディア・ハンター』(The Deer Hunter)のテーマ曲。ジョン・ウィリアムズのギター演奏で、とても落ち着く曲だ。
ベトナム戦争をテーマにした映画で、出征した兵士と仲間たちとの友情が描かれている。
日本で封切した時(23歳頃)に観にいったが、捕虜に囚われてロシアンルーレットをされるシーンが今も目に焼き付いている。
また、フランキー・バリーが歌う「君の瞳に恋してる」も挿入歌として使われている。これも好きな曲だ。

Wikipediaによると、カヴァティーナは楽式の一つで「素朴な旋律をもつ歌謡的な声楽曲という意味に使われる」とある。

手賀沼夕景の写真で作製したビデオクリップのBGMにも良いな。。。。
夕景に似合う曲かも。

2014年5月 7日 (水)

Desperado

Desperado(ならず者)。1973年にリリースされた「The Eagles」のセカンドアルバムのタイトル曲。
ピアノのイントロで始まるスローバラードで、多くの歌手にカバーされている。
この曲をBGMにして手賀沼夕景の写真でビデオクリップをつくってみた。なかなか良い。

下の「Greatest Hits 1971-1975」にも収録されている。

Eaglesgreatesthits197175

2014年5月 6日 (火)

Tapestry

Tapestry(つづれ織り)、1971年にリリースされたキャロル・キングのアルバム。
30代の頃に買ったと記憶している。心を休めたい時に聴くアルバム。
「It's Too Late」、「Tapestry」、「You've Got a Friend」がお気に入り曲。

今日で、長~いGWもお終い。。。。。

Tapestry

2014年5月 5日 (月)

Killing Me Softry

はじめて聴いた黒人歌手は「ロバータ・フラック」。
20代前半の頃だったと記憶している。当時、アルバムタイトル曲の「Killing Me Softry with His Song」(やさしく歌って)をラジオで聴いてアナログ盤のアルバムを買った。
他のアルバム収録曲では、ジャニス・イアンが作った「JESSY」がお気に入り。
今では、CDで買いなおして聴いている。

1973年発表。アルバム「Killing Me Softry」。

Roberta_flack

2014年2月14日 (金)

Anthology of Bread

1985年発売のアルバム。CDで持っている。
収録曲の中でも一番のお気に入りは「If」。1971年に全米4位になったらしく、僅か2分半ほどの楽曲だが今で云う癒し系。
随分昔、何かのTV番組でハワイの夕暮れ映像のBGMで使っていた。曲の効果もあって映像に見とれてしまい衝動買いしたアルバム。
冬の夜、マッタリとしたい時に聴く1枚かも。

Bread1

2014年2月 4日 (火)

冬の夜

予報通り、午後から雪。夕刻には、植え込みに雪が降り積もっていた。明朝の路面凍結が心配。
雪が降るといつも見慣れた街並みが一変する。雪明かりで幻想的になる。

雪が降ると思いだす曲がある。
高校を卒業した年(1974年12月)にリリースされた「冬の夜」という曲。
「日暮し」というグループ(男性2、女性ボーカル1)の楽曲。
澄んだボーカルの声で、ゆったりとしたメロディーが心地よい。

そうそう、思い出した。
高校3年生の夏、信州(信濃木崎)の知り合いの家に遊びに行った時、木崎湖の畔でラジオの公開生放送をしていて、「日暮し」がゲストで出演していた。タイトルは忘れたがライブで聴いて感激した記憶がある。
他には、フォー・クローバースも出演していて「冬物語」を歌っていた。確か日テレの同名のドラマ主題歌だった。
・・・懐かしい・・・。

今ではYouTubeで昔の曲が聴けるのが有難い。

◆このアルバムに収録されている。

Higurasi

2014年1月17日 (金)

白いページの中に and more tracks

このようなアルバムがあったなんて。

白いページの中に&モア・トラックス(柴田まゆみ)

1.白いページの中に<オリジナル・ヴァージョン>
2.今日もどこかで<オリジナル・ヴァージョンB面曲>
3.長い夜
4.雨よ
5.Smile Again
6.夜明け前
7.TSU・BU・YA・KI
8.その時まで
9.蜃気楼
10.白いページの中に<セルフカバー・ヴァージョン>

詳しくはこちら

Moretracks

2014年1月15日 (水)

白いページの中に

久しぶりにこの楽曲を聴きたくなった。
1978年第15回ヤマハポピュラーソングコンテスト(ポプコン)つま恋本選会の入賞曲で、同年にリリースされた。
当時22歳の私は、ラジオ(ニッポン放送の「コッキーポップ」)から流れてくるこの曲に耳を傾けながら、レコードの発売を心待ちにしていた記憶がある。今でも新鮮に感じる曲。
この一曲で引退してしまったが、多くのアーチストによってカバーされている「名作」の一つに思う。

Mayumishibata

2013年11月11日 (月)

雨のステイション

JR青梅線・西立川駅から昭和記念公園への西立川口へは徒歩1分ほど。
公園入口手前の右方に、ユーミンの「雨のステイション」の歌碑がある。この歌のモデルの駅は西立川だという。平成14年10月の駅改築の際に記念に造ったとのこと。
「雨のステイション」は、ユーミン3枚目のアルバム「COBALT HOUR」に収録されている。

ユーミンの歌には「雨」をテーマにした歌が多い。他には、冷たい雨、雨の街を、12月の雨、天気雨、青いエアメール、Called Game、霧雨で見えない、などなど。

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2013年7月17日 (水)

ユーミンの原点

ジブリ映画「風立ちぬ」の主題歌は、ユーミンの「ひこうき雲」。この歌は、私自身のユーミンの原点。
10代の頃、このLPレコードを買ってから、「14番目の月」までの4枚のアルバムを買った。引っ越しの際、LPレコードは全て売ってしまったが、その後CDでも買い直している。
結婚して松任谷由実になってからは殆ど聴かなくなってしまったが、10数年前に「No Side」を聴いてから再びユーミンワールドに魅了されてしまった。
でも、よく聴いている曲は荒井由実の頃の歌が多いかな。

このアルバムに収録されている「雨の街を」も大好き。

Hikoukigumo

◆7/2夕刻の「ひこうき雲」。

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